3Dスキャンからの仮想空間活用を模索するときに「見るだけなら3D化する価値ないよね」を認めた上で、スキャナーの小型化汎用化で、撮りたいところが撮れるようになってきて、どの3Dプラットフォームに載せるかの決め手にはかけるにせよ、「見てるだけー」が実現できていることは事実である。←イマココ

もっと3Dが日常的で、あると楽しい、常習性を滲み出させるために開発で取り入れるべきは「ゲーム性」だ。ファストデジタルツインのファストには早い・安いに加えて食べ続けたくなる中毒性の意味が込められてたことは誰も知る由もない。だってここで初めて言ったのだから。

ゲームギミックを仕込む前にまずはアプリの「手触り」に重きを置いている。どんなに容姿端麗で面白そうでも、肌に合わないと常習化しないからだ。コントローラーやバーチャルスティックによるプラントの回遊、走ってはいけない構内をアバターで走りまくる、飛びまくるといった「真面目に遊ぶ(play seriously)」を海外のプラントマンに体験させたらどうなるか。

とにかくそのリアクションをライブで見たかったし、自己肯定感の塊みたいな民族なら突拍子もないことを言ってくるのではなかろうかと、オランダくんだりまで行ってきた。

結果、ジャバニーズプラントマンの3倍のリアクションと称賛を頂戴するに至った。

それは日本で下火になった「安心して下さい履いてますよ」がBGTで大ブレイクしたくらいのギャップを彷彿とさせた。ゲームコントローラー実装にこだわり続けた我社のヒサヤコバヤシ、これはイケると確信しましたよ。この手触りは世界に通用する。

ちなみに中毒性を求めてイロイロと合法なオランダを選んだわけではありません。タマタマです。

さあ、次に破壊的ユースケースを持ち合わせているヘンタイはぜひ当社までご連絡ください。

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